アンタッチャブル
アンタッチャブルがおもしろい!
たまたまYouTubeで彼らの漫才を久しぶりに見た。
ファーストフードの店員のネタとか、万引きのネタとか。
思わず見入ってしまった。そして爆笑!
あのテンションと話の構成はすばらしい!!
同時に思ったことがひとつ…。YouTubeってすごい。
YouTubeについては賛否両論あるが、自分で能動的にメディアを探索していくっていうのは、かなり快感。
テレビとかラジオとか受動的なメディアとはまた違うメディア体験だ。
しっかり笑った後で、つっこみの柴田さんのブログを拝見させていただいた。
「頭いい、この人!」
読んでまずそう思った。
ラッコに関する記事を読んだのだが、読み物としておもしろい。
ラッコのえさの食べ方や進化について書かれていたのだが、するどいつっこみをまじえつつ話は展開していく。
そういう切り口でものごとをとらえているのか!と何度も感心してしまった。
とらえ方の視点や、それを愛とユーモアをもって表現する技術など見習いたいところがたくさんあった。
着眼点、伝え方など本当にすばらしいと思う。
前々からお笑いの人は頭がいいんだろうな~と思っていた。
だって、漫才ってすごくないですか!?
ビジネスの世界に置き換えてみれば、一流芸人はデキる一流のビジネスパーソンだ。
どっかんどっかん笑いをとる漫才は、聴衆がうなる一流のプレゼンテーションである。
話の構成、身振り手振り、声のトーン…。
あれほどのプレゼンテーションをどれだけのビジネスパーソンができるだろうか?
お笑い芸人はプレゼンテーションのプロである。
もっと言ってしまえば、お笑い芸人はコミュニケーションのプロである。
そういう観点からお笑いを見てみると、また違った楽しみ方ができるかもしれない。
お笑い芸人すごいなぁ。
今日のいしころひとつ。